ラベル Omar Afridi の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Omar Afridi の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020/09/06

Omar Afridi

 












Omar Afridi 2020AW
" INTERACTION OF MIND AND BODY "

小さな写真を見た事がきっかけで取り扱う事になったOmar Afridi。
写真を見たのがパリに行く直前だった事もあり、アポ無しで会場へ向かった。
アポ無しにも関わらず快く受け入れてくれた日本人デザイナーのお2人。

洋服を見た瞬間、これだと思った。
それから取扱いが決まり、この前の春夏から皆さんにご提案しています。

Omar Afridiが加わった事によってお店の空気も少し変化があった気がする。
今までに無かった空気感。日本人が作るイギリスの洋服。

当店で取り扱っている他のブランドと組み合わせても
違和感が全く無く、より良く感じさせてくれる。

お店にとっても無くてはならない洋服になった。

秋冬の新作も欲しい物ばかり。
早く、早く寒くなって欲しい。早くコートが着たい。
要するに、今回も凄く良い。


是非店頭でご覧下さい。

お店に来られない方や遠方の方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。



__________________________________________________________________________________________________________

INSIDE MY GLASS DOORS

大阪市中央区久太郎町3-1-16 丼池繊維会館102北
06-4708-7886   
open 12:00-20:00  close Wed.


ホームページ上の写真や記事の複写転載はご遠慮下さい。




2020/06/21

エンドレス





白いシャツには常に理想を追い求める。

初めて白いシャツを着たのは
何だか大人っぽく見えて、顔が明るく見えそうだったから
そんな理由だった。

そして色々着ていく内に白いシャツが自分の中のベースになった。
白シャツに軍パン。
白シャツにチノパン。
白シャツにスラックス。
最近だとショーツも。

何にでも使える万能さにも惹かれて今現在もよく着ている。

しかし1つ欠点がある。
それは、汚れや黄ばみだ。

最初は洗濯すれば綺麗に落ちるが、年月が経つとそうはいかない。
どんなに気に入っていても、いつの日か着れなくなる。

白いシャツとはそういう物だ。

何事も永遠なんて無い、だから着れなくなるまで大切に着よう。
最近はそう思うようになった。

だからこそ理想の白いシャツを常に追い求める。

今年はThe crooked Tailor(完売)とun/unbientOmar AfridiCLASSで好みなシャツを見つけた。

毎年増えていく白いシャツ。
既に来年の分を考え始めている。


_____________________________________________________

INSIDE MY GLASS DOORS

大阪市中央区久太郎町3-1-16 丼池繊維会館102北
06-4708-7886   info@insidemyglassdoors.com
open 12:00-20:00  close Wed.


ホームページ上の写真や記事の複写転載はご遠慮下さい。





2020/06/11

ショートパンツ



店頭でお客様とお話をしているとショーツが苦手、という人が案外多い。

『足が細すぎるから』
『腕や顔に比べて肌の白さが気になって』

など他にも色々あるが、殆どがコンプレックスによるものだった。

それはとても理解ができた。
私自身も同じ様にショーツが苦手だったからだ。

よく何か運動されているのですか?と聞かれる程足が異様に太い。
そして長くもない。

学生の頃はバスケットボール部に所属していたのだが
周りを見渡せば足は細くスラッとしている人が多い。
ある時からユニフォームに着替える事が億劫になった。

それを大人になってもずっと引きずっていた訳だが
年齢を重ねる度に『暑さ』に弱くなり(20代前半までは真夏でも気合で長袖を着ていた)

思い切って、ショートパンツなるものを穿いてみる事にした。

初めは全くしっくりこなかった。
しかし暑さに負け、それでも穿き続けた。

人間の慣れとは面白いものでいつの間にか違和感が消えていた。

それどころか結構好きになっていたのには正直驚いた。

穿いてみてわかった事。
苦手な人ほど丈の長いものから穿いてみると良いかもしれない。

それを意識しながら今年見つけたのはOmar Afridiのショーツ
柿渋染めされたリネンの軽やかな素材。
ベルトループが無いので、ウエストはジャストで合わせる。
(バックルである程度は調整可)

丈は膝下。小っ恥ずかしさは軽減される。


ちょっと苦手でも是非試してみて下さい。


_____________________________________________________

INSIDE MY GLASS DOORS

大阪市中央区久太郎町3-1-16 丼池繊維会館102北
06-4708-7886   info@insidemyglassdoors.com
open 12:00-20:00  close Wed.


ホームページ上の写真や記事の複写転載はご遠慮下さい。





2020/06/01

Atelier Shirts



フォーマルな装いに使われる拝みボタン
手と手を合わせた時の形に似ているからそう呼ばれるようになったそうです。

Omar Afridiの生地やデザインの雰囲気との違和感が
逆にマッチしているように感じた。
だからとても気に入ったAtelier Shirts。

閉めた状態だとキツ目なので開けっぱなし。
紐は適当にくくったり、垂らしたり。

何度か洗濯をしたが、少し色が出た。
初めは単独の方が良いかもしれない。

少しずつ柔らかくなって、独特なシワが入って
どんどん好きになっていく。

そんな洋服にどれだけ出会えるかはわからないけど
誰かにとってそうなるんじゃないかと思える洋服を探し求める。


_____________________________________________________

INSIDE MY GLASS DOORS

大阪市中央区久太郎町3-1-16 丼池繊維会館102北
06-4708-7886   info@insidemyglassdoors.com
open 12:00-20:00  close Wed.


ホームページ上の写真や記事の複写転載はご遠慮下さい。





2020/02/09

ATELIER COAT












アトリエコート。

昔フランスでは教壇に立つ先生や画家の人たちが着用されてきたコート。
所謂、作業着として使われてきたもの。

20代前半の頃、ヨーロッパの古着が好きになり買い漁った時期がありました。
その中でもアトリエコートは特に気に入っていてデッドストックの物もあれば穴だらけの物も着ていた。

くたびれた雰囲気やルーツが好きだったんだと思います。そして羽織ると気持ちが昂る感覚。

Omar Afridiのアトリエコートは当時着ていたコートの色に近く自然と手に。
厚みのあるリネンキャンバス、これは着込み甲斐があってとても良い。
実際に羽織ると昔と同じ様な高揚感を感じる事ができた。

革新的だけど馴染みのある雰囲気。

是非お試し下さい。


_____________________________________________________

INSIDE MY GLASS DOORS

大阪市中央区久太郎町3-1-16 丼池繊維会館102北
06-4708-7886   info@insidemyglassdoors.com
open 12:00-20:00  close Wed.


ホームページ上の写真や記事の複写転載はご遠慮下さい。






2020/02/08




Omar Afridiを知るきっかけになったのは誰もが見逃すくらいの小さな小さな写真でした。
(こんなアップの写真だったと記憶している)

洋服に魅力を感じるのは、生地だったりデザインだったりバックボーンが魅力的だったり様々です。

その小さな写真を見て、どうしようも無い位気になったのがボタンでした。
聞くと全てのボタンはオリジナルで作っているらしく
繊細ながら力強く素晴らしかった。

個人的にはボタンはかなり重要(好き)な部分で
いくら生地やデザインが良くても釦1つで印象がかなり変わってしまう。
(それはどれかが欠落していても同じ事が言えますが)

だから洋服を選ぶ時はまずボタンを見てしまうのです。

今日はOmar Afridiの洋服を着ていて、
何度もボタンを触っている自分に先程気付く。

それにしてもやっぱり良いボタンだ。


_____________________________________________________

INSIDE MY GLASS DOORS

大阪市中央区久太郎町3-1-16 丼池繊維会館102北
06-4708-7886   info@insidemyglassdoors.com
open 12:00-20:00  close Wed.


ホームページ上の写真や記事の複写転載はご遠慮下さい。





2020/02/07

Omar Afridi








Omar Afridi 20SS   "Conjunction of Monochrome"

明日2/7から店頭に並びます。
是非お越し下さい。


_____________________________________________________

INSIDE MY GLASS DOORS

大阪市中央区久太郎町3-1-16 丼池繊維会館102北
06-4708-7886   info@insidemyglassdoors.com
open 12:00-20:00  close Wed.


ホームページ上の写真や記事の複写転載はご遠慮下さい。





Copyright INSIDE MY GLASS DOORS All Rights Reserved.