2020/06/06

JACKET



男にとってジャケットとは特別なもの。
着るとシャキっとするし、着ていた方が良い場面も多々ある。
だから持っておいた方が良い洋服の1つなのは間違いない。

日本の夏は暑い、まだ6月だと言うのに中はTシャツで下は短パン。
先が思いやられる状態だが、COMOLIのリネンジャケットを着てみる事にした。

日中歩いてみたが風が通り抜けて心地良かった。
とても薄く、どちらかと言えばシャツに近い。
これなら真夏も問題なさそうだと感じた。
(きっと何を着ても暑いから少しでも涼しいものを)

着る前に一度洗濯をしてみた。
どうしてもパリッとした表面が好きにはなれなかったからだ。

するとどうだろう

適度にシワが入り光沢が鈍くなった。
完全に個人的な好みだが陰影のある生地が良いと思っている。
リネンは特に洗って着る事を繰り返し雰囲気を出していくのが好きだ。

ただ素材や作りが真面目でないとただのくたびれた服に見えるから
物はちゃんと選ばないといけないけど。

今年は真夏の良いジャケットに出会えた。


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2020/06/04

armor belt bag



作り込みだけで言うときっと他にも色々あるとは思う。
しかし何故ここまで惹かれるのか自分でも使って考えてみた。

自分たちで作ったワインを使い手作業で染色されたバッファローレザー。
木型を作ってそれに合わせて形を形成していく縫い目の少ない製法。
素材の迫力やプロダクトとしての面白さもあるCECCHI DE ROSSIの鞄。

そして良い意味で軽い雰囲気の金具。
下手をすれば安っぽく見えてしまうと思うけど
とても素晴らしいバランスでまとまっている。

そこが個人的に好きな部分なんだと思う。

服装が軽くなってくると使いたくなる、お財布バッグ

これ1つで出掛けられる身軽さも良い。
特に手入れをしている訳ではないが、革が柔らかくなり良い艶が出てきた。



こちらも更新しています。是非ご覧下さい。



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2020/06/02

JUDO HALF PANTS



JUDO PANTS

YINDIGO AMがSECOND SKINの時に1度仕入れた事があります。
購入頂いた方からは絶賛の嵐でした。

『海外出張時に使ってめちゃくちゃ楽だった』とか

『家でリラックスしている時も穿いていて、出かける時は上だけシャツに着替えて・・
つい穿いてしまいます。』とか

その時は自分用にも欲しかったが手にする事ができなかったので
今回新しく出たJUDO HALF PANTSを早速穿いてみる事にした。

最近、暑くなってきたのでショーツを穿く事が多くなってきたが
今の所1番出番が実際多いです

生地はしっかりしているのに、柔らかい穿き心地。
スウェットパンツはラフな感じが出ますが、シルエットも上品。
(穿き込んでも今の所崩れていない。)
シャツや革靴との相性も良い。

そしてでかいスナップボタンやバックル
それぞれのパーツにも惹かれる物がありました。

YINDIGO AMの洋服は牧歌的な雰囲気はなく、どこか工業的。
そして奥の奥の方に熱い何かが詰まっている。
そんな風に感じています。

確かにこれはハマりますね。
使いすぎるので本当はもう一本欲しい。

そこまで思わせてくれました。


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2020/06/01

Atelier Shirts



フォーマルな装いに使われる拝みボタン
手と手を合わせた時の形に似ているからそう呼ばれるようになったそうです。

Omar Afridiの生地やデザインの雰囲気との違和感が
逆にマッチしているように感じた。
だからとても気に入ったAtelier Shirts。

閉めた状態だとキツ目なので開けっぱなし。
紐は適当にくくったり、垂らしたり。

何度か洗濯をしたが、少し色が出た。
初めは単独の方が良いかもしれない。

少しずつ柔らかくなって、独特なシワが入って
どんどん好きになっていく。

そんな洋服にどれだけ出会えるかはわからないけど
誰かにとってそうなるんじゃないかと思える洋服を探し求める。


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2020/05/31

PARTS



今週の一階はPARTSをテーマに並べています。

The crooked Tailorの洋服を見た時にまずボタンに目がいきました。
初めてデザイナーとお会いした日、その事について聞いてみました。

昔ヨーロッパの人たちはボロボロになるまで大切に着ていました。

1番使われていたのが所謂ワークウェアですが
作業中にボタンが欠損したり生地が破れます。

それをストックしていた役目を終えた洋服のボタンや生地を使って直しまた使う。

その様を表現しているそうです。

当店ではLILY1ST VINTAGEというブランドがあります。
古いヨーロッパの労働着や軍物など店頭で沢山販売してきました。

幾度も直されて使い続けられてきた洋服は
ダメージすらもデザインに見えてとても美しい。

きっとThe crooked Tailorの洋服も
使い続けると違った美しさが生まれるのではないでしょうか。




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2020/05/28

最上級のインナー



カシミアのイベントが終わったばかりですが(6/15までオーダーは受け付けています。)
今週はYINDIGO AMのシルクを中心に並べています。

何故かというと私たちにとってYINDIGO AMはシルク。
だからまずこのシルクの良さをご覧頂きたいと思ったからです。。

通常、シルクは洗うとキシキシになって着心地が悪くなります。
しかしこのシルクは何回洗っても表面のタンパク質が取れず質感をキープできるのです。

個人的に何百回と洗いましたが、未だに着れています。

使用感はもちろん出ますが、どんどん柔らかくなって
使えば使う程着心地が良くなっている気がします。

上に着るシャツやジャケットの着心地も良くなって、気分も上がる。

だから着る漢方薬と勝手に呼んでいます。

春も夏も秋も冬も・・・一年中シルク。



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