2020/07/10

Archive Shirts





YINDIGO AM×蝶矢シャツ

一年中着ている大好きなシャツ、Archive Shirtsの新色が登場です。

光沢と滑らかさを持つシーアイランドコットン。
繊維の長さと強靭さを持つピマコットン。

それらを交配して出来たマスターシードコットンは両方の特徴を併せ持つ原綿。
素肌に着たくなる程、肌触りが良い。

美しいピンタックが目を惹く古い時代のシャツのデザイン。
切りっぱなしかと思うほど超極細の裾巻き。

細かな縫製仕様はまだまだありますが、これは実際に見て、着て欲しい。

もうクレイジーとしか言いようの無い作りをしています。
130年の経験、そして覚める事のない探究心でしょうか。

この素晴らしいシャツを着れる事は
私たち日本人にとっての誇りだと思いたい。

明日から店頭に並びますので、是非ご覧になって下さい。


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2020/06/30

リュック





Comerplast社の生地を使用した新型のリュック。
シンプルに見えますが、考え抜かれたディテールが沢山。
多分、実際に使うとそこは実感できると思います。

使われているショルダーベルトはフランス軍のデッドストック。
*数量限定で既に完売していますが、アメリカ軍のデッドストックや
レザーでお作りする事が出来ますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
*現品もHOLDです。

今回は金具の雰囲気を合わせて、真鍮のハトメなどを手作業で錆びさせています。
(ミシンで縫っている横で鍋でグツグツ・・・)

このリュックのハトメは紐を締めると全く見えない場所にあります。
それでもやる。そういうのが良いなと。

個人的にこれにしようかなと思っていましたが、ベルトがあっという間に完売。
ベルトをレザーにしようか悩み中です。

いや、KUDUのショルダーも欲しい・・・。
いつも日々気分が変わり最終日まで悩んでいます。

気に入った形はついついオススメしてしまうから
いつもこうなります。(凄く嬉しいんですけどね)

オーダー会は次の日曜日まで。
鞄以外にもお財布や小物もオーダー頂けますので
是非お越し下さい。

明日は定休日ですね。
小休止。一年の半分が終わり。
早いなー。

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2020/06/25

KUDU





もう1つの新素材。

アフリカ南東部に生息する天然のアンテロープであるKUDU(クードゥー)

今回は1904年創業イギリスのタンナー
チャールズ・Fステッド社製のKUDUを使用します。
(以前、別注のビニールバッグで使用した革のタンナーです。)

KUDUは生前の傷などが多く、野性味溢れる表情が特徴。
床面はキメの細かいスウェードです。

今までKUDUは何度か触った事がありますが、レベルの違いに驚きました。
例えると質の良い鹿革に油分を沢山含ませ、荒々しい表情に仕上げた感じ。

カラーはブラックとグレー。

モデルの詳細はまた後日。


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2020/06/21

エンドレス





白いシャツには常に理想を追い求める。

初めて白いシャツを着たのは
何だか大人っぽく見えて、顔が明るく見えそうだったから
そんな理由だった。

そして色々着ていく内に白いシャツが自分の中のベースになった。
白シャツに軍パン。
白シャツにチノパン。
白シャツにスラックス。
最近だとショーツも。

何にでも使える万能さにも惹かれて今現在もよく着ている。

しかし1つ欠点がある。
それは、汚れや黄ばみだ。

最初は洗濯すれば綺麗に落ちるが、年月が経つとそうはいかない。
どんなに気に入っていても、いつの日か着れなくなる。

白いシャツとはそういう物だ。

何事も永遠なんて無い、だから着れなくなるまで大切に着よう。
最近はそう思うようになった。

だからこそ理想の白いシャツを常に追い求める。

今年はThe crooked Tailor(完売)とun/unbientOmar AfridiCLASSで好みなシャツを見つけた。

毎年増えていく白いシャツ。
既に来年の分を考え始めている。


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2020/06/19

ガラスドノウチ #18





ガラスドノウチ #18
Tochca in INSIDE MY GLASS DOORS
" Re: "
2020.6 27 sat - 7.5 sun

広島発レザーブランド、Tochcaの新作のオーダー会を行います。

今回は『布帛』

1960年代創業、スペインは地中海に面する
アリカンテにある生地メーカー『Comerplast』

100% upcycledをスローガンにしている会社で
ペットボトルの海洋ゴミ、古着等使用済みの素材だけでなく
生産で生じる端材までもミックスさせ素材作りに力を入れています。

そんなupcycledの素材とレザーを組み合わせた新作が並びます。

Tochcaを取扱始めた頃、生地を使った鞄がありました。
個人的にも長く使っていて、また布の鞄をいつか作って欲しいと思っていました。

なので、非常に楽しみ。

まだ私たちもどんな物なのか全くわかりませんが
是非ご期待下さい。

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2020/06/11

ショートパンツ



店頭でお客様とお話をしているとショーツが苦手、という人が案外多い。

『足が細すぎるから』
『腕や顔に比べて肌の白さが気になって』

など他にも色々あるが、殆どがコンプレックスによるものだった。

それはとても理解ができた。
私自身も同じ様にショーツが苦手だったからだ。

よく何か運動されているのですか?と聞かれる程足が異様に太い。
そして長くもない。

学生の頃はバスケットボール部に所属していたのだが
周りを見渡せば足は細くスラッとしている人が多い。
ある時からユニフォームに着替える事が億劫になった。

それを大人になってもずっと引きずっていた訳だが
年齢を重ねる度に『暑さ』に弱くなり(20代前半までは真夏でも気合で長袖を着ていた)

思い切って、ショートパンツなるものを穿いてみる事にした。

初めは全くしっくりこなかった。
しかし暑さに負け、それでも穿き続けた。

人間の慣れとは面白いものでいつの間にか違和感が消えていた。

それどころか結構好きになっていたのには正直驚いた。

穿いてみてわかった事。
苦手な人ほど丈の長いものから穿いてみると良いかもしれない。

それを意識しながら今年見つけたのはOmar Afridiのショーツ
柿渋染めされたリネンの軽やかな素材。
ベルトループが無いので、ウエストはジャストで合わせる。
(バックルである程度は調整可)

丈は膝下。小っ恥ずかしさは軽減される。


ちょっと苦手でも是非試してみて下さい。


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2020/06/07

seya.のTシャツ







さて、コモリの夏のジャケットの中にシャツを着れるだろうか。
そう考えた時に暑がりの私には無理だと思った。

例えば仕事で打ち合わせをする時や
ちょっと良いレストランに行く時。

Tシャツ一枚だと少し気が引ける場面。
ジャケットさえ羽織ればきっちり見えるのではないだろうか。

そこで結構重要なのが中に着るもの。

ラフになり過ぎないTシャツ・・・

今年、そう考えて探して見つけたのが
YINDIGO AMの和紙T。(完売してます。)

それとseya.のTシャツ。デザインは定番らしい。

気に入った所を挙げると
まるでシャツのような裾のラウンドカット。
ネックの絶妙な開き具合。
涼しげな鹿の子素材。暑くても肌にくっつく感じがない。
丈のバランス。ジャケットと組み合わせても裾から出ない。

そしてTシャツなのに、上品。

シンプルなもの程、奥が深い。
深くないと良い洋服にはならない。

seya.の洋服は1つ1つ奥行きのあるストーリーが込められている。



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